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My ついったー
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![]() サンピラー現象なんだろうか? 昨日の朝、カメラ遊びが目的でなんとなく朝日を撮る。 液晶を見ると、朝日が縦に滲んでいるなぁと、目視してもやっぱりにじんでいる。あんまり気にしなかったが、サンピラーという単語を思い出して、ぐぐる。なんとなくそれっぽいがわからない。
グラナイトギア ヴェイパーフラットベッド / Granite Gear Vapor Flatbed エクスターナルフレームのリュックを2つも持っている。基本、背負子であるから、はっきり外からごついアルミフレームが見えるリュックだ。 重量を背負えるリュックはこれしか持っていない。他は背当てもろくにないような旧式か軽量のずだ袋リュックがいくつかあるだけだ。 なぜ背負子かというと、輪行時、自転車のサイドバッグ4つをまとめて背負うためである。とにかく剛性はあるから、ちゃんと腰加重で背負えるから楽で良い。だから登山にも使うし、旅行にも便利だ。数年前のGW、京都の笠置駅前キャンプ場をベースにして、10日ばかり奈良市内観光に「通勤」したことがあったが、そのときベースキャンプまでの輸送にも使った。ベースに置きっぱなしができるので結構、ものを持っていたが、どんどんフレームにくくりつけて積載量を気軽に増やせるのはエクスターナルフレームの利点である。ただ、かさばることと比較的重いことが難点で、自転車のキャンプツーリングで使うときはフロントサイドバックの一方として据えたり、リアキャリア真ん中にどんと乗っけたりとしていたが、走行中に無駄な大きさと重さが相応にあるのはいかんともしがたい。 そこで見つけたヴェイパーフラットベッド。インターナルフレーム構造の背負子と言おうか。 23インチの液晶モニタを箱ごとつけたところ。 ![]() 背負い面はこんな感じ。 ![]() カタログ値で1キログラム。荷当てを7本のテープで引いて、荷物を挟み込み固定する。固定具も含めてこの重量である。なのでシルナイロンなどの軽い袋を荷室として使うだけで、結構軽量なバックパックとしても使える。 もちろん、ちゃんと腰で背負える。ヴェイパーサスペンションという加重分散システムらしい。フレーム部は、厚めの下敷きが背に入っているような感覚、しなりがあるが、荷室方面だけで体の方にはしならない。腰をかがめた時、背中の丸みについていくためだろう。2003年頃には登場していたようなのでちょっと旧いシステムなのだが、軽量で十分な性能を持っている。これはいい。 フレームがある以上、かさばり具合はそれなりに大きいが金属フレームと比べればよっぽどましである。腰サポーターはまるごと外せるから、更なる軽量化/コンパクト化もできる。肩凝るのヤダからしないけど。 快適荷重は15キロまでとなっていて、実際、前述のモニタなど10キロ程度を店から家まで背負った程度では、ずいぶん余裕を感じた。 もともとは熊缶のための背負子である。国内だと知床くらいしか正規の使い方が生きるところはないと思われ、実際、国内では純粋に背負子として紹介しているところが多い。しかし本来60リッターの樽型を背負う設計なので、あんまり小さなものを積むとフィットしにくい。具体的には、重心が下がりすぎる傾向がある。その辺はパッキングに要工夫。 ちなみに国内未発売モデルだが、先日、秀岳荘札幌本店に発見してちょっとびっくり。 ![]() ![]() ![]() ![]() 冬にメーカーサイトより直接買っていたものだが、初めての実戦というわけではなく、以前、空き缶アルコールストーブで試したことがある。結果としては悪くない。しかし、いささか燃費が悪かった。いくら本体が軽くても、燃料で重くなるのならば意味がない。複数人数+複数日での運用だと、ガス・ガソリンより合理性も楽しさも感じなかった。 だが、今回はesbitで焚きつけ&小枝が燃料。小指ほどの枝ばかりなので、すぐ燃え尽きるかと思ったが、熾きが作られて二次燃焼もきっちり起きておおむね灰になるまでと、結構、火持ちする。耐風性も火力も良い。ちょっとがんばれば小枝だけで焚きつけられるが、面倒なので毎回esbit着火の金持ち仕様、天気も続いて枝もよく乾いていたので、軽快に使えた。 ![]() ユニフレームのネイチャーストーブSも持っていたことがあるが、そっちより構造がシンプル、燃料の追加もしやすくて使いやすい。また、ユニフレームほどに重いと、軽量ガスストーブ+110缶とほぼ同等。それなら安定して使えるガスを持って行こうと思ってしまう。実際、数回使った後はお蔵入りになってしまった。 ![]() ![]()
タイベック製の(※奥さんが)自作したタープを今回、初投入。調子の悪い足踏みミシンと手縫いでどうにか仕上げてくれた。 材料は、アウトドア・マテリアル・マートにて購入。 3×2.5メートル。400グラムを切る目標で、サイズを決定したところ、四辺にダイニーマの細引きを通して補強した状態で写真の通り。 ![]() ![]() 実際に使うと結構大きくて使いやすい。嬉しい。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() テント一張り500円。自転車で5分のところにある駅前銭湯のセット割引があって、なおお得になります。 ちょっと駐車場が遠いので自動車の人は不便ですが、その分、キャンプ慣れしている人が来るので、全体にマナーはいいです。トイレを始め、敷地全体の掃除が行き届いていることもすばらしいです。まちが近いので、買い出しやちょっとしたトラブルの対処もやりやすい辺りがファミリー向けかと思って、行ってみたら大正解でした。
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